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「ビヨンド・サイレンス」
(1996年 ドイツ)

 主人公の少女ララの両親はろう者だ。両親と健聴者のコミュニケーション時にはララが通訳をしていた。時には反抗する場合もあったが、ララは両親を一生懸命に支えていた。

 そんな中、彼女は音楽と出会う。音楽を通して彼女は成長していく。妹の誕生、父親との葛藤、最愛の母の死、ろう学校教師との恋。彼女は様々なことを経験するが、その根底にあるものはやはり家族の絆である。
分かり合えなかった父と娘が最後に得たものは…?

 親と子の絆を考えさせてくれ、見終わった後はさわやかな気持ちにさせてくれる作品だ。

「ビヨンド・サイレンス Jenseits Der Stille」
(フタバ図書でレンタル可)
  監督: カロリーヌ・リンク

「ビヨンド・サイレンス」(原作)
  作:カロリーヌ・リンク 
  訳:平野 卿子 定価1575円 集英社
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